RELEASEリリース

iOS/PC2019/07/11

新機能追加のお知らせ [iOS Ver3.9.0 / PC Ver2.23.0 リリース]

1.変換可能なページ数の上限を、500ページまで可能にしました。(iOS/PC)

PDFファイル(.pdf)、Tfasファイル(.tfs,.tfx)、CAPEファイル(.dcc,.dcm)、JWCADファイル(.jww,.jwc), CADEWA Realファイル(.zdu,.zdx)、Rebroファイル(.reb)が500ページまで変換可能になりました。



2.測定業務機能を拡張しました。

※測定業務機能をご利用になるには、オプション(無償)のお申込みが必要となります。

(1)照度/照度(非)の画面および帳票に測定値を表示する事が可能になりました。(iOS/PC)

測定ポイントのそばに、測定値を表示させる事が可能です。(表示/非表示はボタンでコントロール可能)。また帳票出力の際の表示/非表示も、出力時に設定可能です。




(2)測定ポイント情報を一括で登録できるようになりました。(PC)

・測定にあたって個別に測定ポイントへ入力が必要だった各種機器の詳細や計画値を、csvファイル経由で一括登録する事が可能です。
また、csvに座標情報が含まれていれば、測定ポイントを自動的に配置する事も可能です。
※対象の測定帳票は、風量/照度(非)のみとなります。
※NYKシステムズ社製CADソフト「Rebro」から、図面に登録済みのプロパティ情報をCSV出力したファイルをインポートすることを想定しています。



(3)Testo「Smart Probe」との連携が可能になりました。(iOS)
Testo社が提供する「Testo Smart Probe」製品で取得した測定値を、Bluetoothを経由してCheXへ連携する事が可能になりました。




3.Excel帳票出力にて写真撮影日の書式選択が可能になりました(PC)



4.マルチタスク機能に対応しました(iOS)

iPadに搭載されている「マルチタスク」に対応しました。画面を分割して他のアプリと同時に利用する事が可能です。

 ※CheX画面が横向き2/3表示時以外では下記の機能がご利用できません。
  ・ナビゲーション
  ・ズームスライダー
 ※測定業務また、画面表示サイズの関係上、画面表示が一部変更されております。
 ※この機能が使用可能な端末はiPad Pro、iPad (第5世代以降)、iPad Air 2 以降、iPad mini 4 以降、
  また使用可能なOSバージョンはiOS11以降です。
 ※マルチタスク機能でCheXを操作中は、CheXのカメラ機能を使用することができません。
 ※アプリによっては、正常に稼働しない場合があります。